必ずうまくいく!簡単禁煙法

長野県は禁煙に力を入れている県の一つ

長野県は禁煙に力を入れている県の一つで、2011年の製薬会社の調査で禁煙成功率1位になったこともあります。
毎年5月31日がWHOが定めた世界禁煙デーで、日本でも5月31日から6月6日までを禁煙週間にしていますが、長野市でそれに合わせて平成26年にもJR長野駅広場で市をあげて禁煙を呼びかける運動を行いました。
また、禁煙運動で有名な社団法人の本部が長野県にあり、「禁煙で 明るいくらし いつまでも」などの標語ポスターがバス停のように全県に立っているというのもよく話題になります。
喫煙を楽しむのではなく、あくまでたばこを控えることを楽しむという気持ちが表れています。
これらから、長野は独自の啓蒙活動をしている県と言ってもよいでしょう。
そのため、病院の長野県外来での治療活動も大変目立ちます。
たばこをやめられない人はニコチン依存になっており、病院で病気として治療を受ける事が必要なのです。
早く治療を受ければそれだけ健康にもよいし、他人に対して受動喫煙の被害を与える事もなくなります。
禁煙の長野県外来を設けている病院は、信州大学附属病院・長野県立須坂病院・岡谷市民病院をはじめ多くの病院があります。
長野県外来で治療を受ける際に、保険診療を受けられるのかは大きなポイントです。
それには条件があり、外来患者であること、TDSというスクリーニングテストを受けてニコチン依存症であると判断されること、などいくつかの項目を満たすことが必要で、そうでなければ保険が適用にならず、全額自己負担の自由診療になってしまいます。
外来ですので、チャンピックスのような飲み薬やニコチン貼付薬の貼り薬なども用いて治療します。
たばこはニコチン依存になって病院で治療を受けるほど吸うのではなく、あくまで適量を楽しむぐらいにしていくものと考えていくべきでしょう。