必ずうまくいく!簡単禁煙法

禁煙外来の料金とその方法

最近では喫煙席があったはずのファミリーレストランでも休日には全面禁煙を実施するなど、日本でも禁煙ブームは進められています。
さらにいうと2020年の東京オリンピックを控え、東京都での受動喫煙防止条例の制定を目指しています。
喫煙者には肩身の狭い思いですよね?ただ、喫煙は体にもよくないですし、お金もかかる。消費税が上がる時にはまず最初に値上げをされる…などデメリットも多く、これを機に禁煙をスタートしてみませんか?

禁煙外来の料金と方法を紹介します。
まずは料金ですが、健康保険等を使って治療が受けられるようになっており、治療(自己負担3割として)は、処方される薬にもよりますが8~12週間で13,000円~20,000円程度となります。保険が適用されれば、さほどかかる料金が高いという印象ではないですよね?
では、保険適用者はどう選ばれるかというと、前回の初回診療日から1年経過していること。(初診なら問題ありません)ニコチン依存テストで資格を満たしている方、1日の平均本数×喫煙年数=200以上の方、1ヶ月以内に禁煙したいと考えている方、禁煙治療を受けることに文書で同意している方が保険適用されます。(保険適用外での治療ですと4万円~6万円かかると言われています。)

では方法はというと、初診終了からすぐにスタートということはなく、一週間後から禁煙スタートになり、その後は間隔を開けて来診していき12週間後に最終診察になります。
薬はニコチンを含んだニコチンパッチを肌に貼るものと、チャンピックスとゆうニコチンを含まない内服薬を服用するものがあります。今ではチャンピックスが主流となっています。方法も簡単で1日2回食後に服用するだけで、ニコチン切れのイライラを抑え、タバコのオイシイという感覚を感じにくくしてくれます。
しっかりと医者にかかり、相談し、確実に禁煙を進めてみませんか?